行政書士とは

「街の法律家」行政書士とは?

福岡で暮らし、ビジネスをされている皆様、身近な法律の専門家である行政書士をご存知でしょうか?

行政書士は、複雑な法律や行政手続きの壁に直面した際に、皆様の強力な味方となる国家資格者です。私たちは、行政機関に提出する書類の作成やその手続きの代理、権利義務・事実証明に関する書類の作成を通じて、福岡の皆様の生活や事業活動がスムーズに進むよう、法的な側面からサポートすることを使命としています。

行政書士は、皆様の権利利益を守り、社会生活の円滑化に貢献する「街の法律家」として、多岐にわたる専門知識と実務経験を活かし、きめ細やかなサービスを提供します。

行政書士の主な業務~福岡での暮らしとビジネスを支える

福岡で皆様が直面する様々な課題に対応するため、行政書士は幅広い業務を取り扱っています。主な業務内容は以下の通りです。

官公署に提出する書類の作成とその手続きの代理

  • 会社設立・法人設立
    • 株式会社、合同会社、NPO法人などの設立手続き全般。福岡での新たなビジネススタートを支援します。
  • 許認可申請
    • 建設業許可、宅建業免許、飲食業営業許可、旅館業許可、古物商許可、風俗営業許可、深夜酒類提供飲食店営業許可など、事業に必要な各種許認可の取得をサポートします。福岡の行政機関への申請もお任せください。
  • 外国人関連業務
    • 在留資格(ビザ)の取得・変更・更新、永住許可申請、国際結婚手続きなど、福岡在住の外国人の方や国際関係でお困りの方を支援します。
  • 農地転用・開発許可
    • 土地利用に関する複雑な許認可申請も専門知識で対応します。
  • 自動車関連
    • 自動車登録、車庫証明、運送業許可など。
  • その他
    • 戸籍謄本や住民票の取得など、各種証明書の収集代行や、官公署に提出するあらゆる書類の作成と申請手続きの代理を行います。

権利義務に関する書類の作成

  • 遺言書作成
    • 争いのない円満な相続を実現するための公正証書遺言、自筆証書遺言の作成サポート。福岡での相続対策もお気軽にご相談ください。
  • 遺産分割協議書
    • 相続人同士で合意した内容を法的に有効な書面にするための作成。
  • 各種契約書
    • 金銭消費貸借契約書、売買契約書、業務委託契約書、秘密保持契約書など、トラブルを未然に防ぐための法的に有効な契約書の作成。
  • 内容証明郵便
    • 意思表示や債権回収、損害賠償請求など、特定の事実を証拠として残すための書面作成。
  • 示談書・合意書
    • 当事者間の合意内容を明確にするための書面作成。

事実証明に関する書類の作成

  • 会計帳簿、議事録、各種証明書、陳述書、調査報告書など、特定の事実を証明するための書類作成を行います。

行政書士に相談するメリット

行政書士に相談することで得られるメリット。

  • 雑な手続きからの解放
    • 行政手続きは多岐にわたり、専門知識や膨大な時間を要します。福岡の行政書士に依頼することで、書類作成から申請までを全て代行し、皆様の時間と労力を大幅に節約できます。
  • 正確かつ迅速な手続き
    • 法令や規則は常に更新されており、一般の方が全てを把握するのは困難です。専門家である行政書士は、最新の情報を基に正確かつ迅速に手続きを進め、不備による遅延ややり直しを防ぎます。
  • 専門的なアドバイスと最適な解決策
    • 「何から手をつけていいか分からない」「これは誰に相談すべきか」といった漠然としたお悩みでも、行政書士がお客様の状況を丁寧にヒアリングし、最適な解決策や手続き方法を提案します。
  • トラブルの未然防止
    • 契約書や遺言書など、将来的なトラブルに発展しやすい書類の作成において、行政書士は法的な視点からリスクを洗い出し、紛争を未然に防ぐための有効な書類を作成します。
  • 秘密厳守
    • 行政書士には法律で厳格な守秘義務が課せられています。ご相談内容や個人情報は厳重に管理され、外部に漏れることはありません。福岡の皆様も安心してご相談いただけます。

福岡博多区で行政書士に相談するべきタイミング

下記のようなお悩みがございましたら、ぜひお近くの福岡の行政書士にご相談ください。

  • 福岡で新しい事業を始めたいが、どんな許可が必要か、どこに申請すればいいか分からない。
  • 会社やNPO法人を設立したいが、手続きが複雑で困っている。
  • 亡くなった家族の遺産相続で、何から手をつけていいか、遺産分割協議書の作成で悩んでいる。
  • 大切な人に遺言書を残したいが、法的効力のある書き方が分からない。
  • 福岡で外国人を雇用したい、またはご自身やご家族の在留資格(ビザ)の変更・更新が必要。
  • 飲食店を開業したいが、保健所や警察署への許可申請が分からない。
  • 賃貸借契約書や業務委託契約書など、重要な契約書を作成したいが、法的に問題がないか不安。
  • クーリングオフや不当請求など、内容証明郵便を送りたいが、どのように書けばいいか分からない。
  • 農地の購入や売却、開発行為を検討している。

福岡の行政書士は、皆様の身近な法律の専門家として、これらの問題を解決に導きます。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。