会員の皆様、日頃より支部の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る5月22日(金)、「ホテルニューオータニ博多」にて、令和8年度 福岡県行政書士会の定時総会および懇親会が開催されました。博多支部からも多くの会員の皆様にご出席いただきましたので、当日の様子をご報告いたします。
緊張感と熱気に包まれた「定時総会」
定時総会では、昨年度の事業報告や決算報告、ならびに今年度の事業計画案や予算案など、今後の行政書士会の発展に向けた重要議案が審議されました。
各議案に対して活発な意見交換が行われ、すべての議案が滞りなく可決・承認されました。会員一同、新たな年度に向けて気持ちを一つにする、大変有意義な時間となりました。

絆を深める笑顔の「懇親会」
総会終了後には、同会場にて懇親会が華やかに開催されました。
日頃はそれぞれの分野で第一線で活躍する会員同士が、業務の枠を超えて親睦を深める絶好の機会となりました。今回は久しぶりの再会となる会員も多く、会場のあちこちで笑顔と活発な情報交換が見られました。
また、ご来賓の皆様からも温かい激励のお言葉をいただき、博多支部としての結束力をより一層強めることができた一夜となりました。

【重要】法改正のもと、新年度も「博多支部」が一丸となって邁進いたします
今年度は、行政書士法の一部を改正する法律が施行された極めて重要な節目でもあります。
今回の改正では、行政書士の「使命」が法律上明確に規定されたほか、デジタル社会への対応(情報通信技術の活用努力義務)が新たに明記されました。また、特定行政書士の業務範囲の拡大や、無資格者による書類作成(「コンサルタント料」など名目を問わない有償の申請代行)に対する業務制限の趣旨の明確化、両罰規定の整備など、業界を取り巻く環境は大きく進化しています。
この法改正を踏まえ、私たち博多支部会員はさらに高い倫理観をもち、デジタル化や多様化する市民の皆様・企業の皆様のニーズに迅速に応えられるよう、日々自己研鑽に励んでまいります。
市民の皆様に最も信頼される「頼れる街の法律家」として、そして会員相互が支え合える強い組織作りのため、支部役員・会員一同、一丸となって取り組んでまいります。
今年度も博多支部の活動への積極的なご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。

